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2019年11月22日金曜日

15-14 BETタイムほぼ完成

ついにりんごとの関係性を定義し、いよいよBETによりりんごが生成されるように。
あとは各ゲームの更新やBETタイム時の挙動、BETタブの移動ボタンくらいを作れば十分。
どうでもいいが一応言っておくと、左上のゲームから順にりんごの内部値は
1498,1377,1082,1436,1157,1272,1492,1483,1147である。
内部値1250付近が金と銀の境目だったので、そこを境に上の画像でも金と銀に分かれている。実際に200BETをしてもたぶん上と似たようなりんごの色になるはず。
ちなみにハニー7連と書かれていてハニーエイトでBETできるやん、という鋭い指摘があるかもしれないが、これは7連のほうの状況を更新していないだけで、内部としては0連の状態に戻っているのでBETの追加は可能である。

2019年11月21日木曜日

15-13 BET拒否要件

BETタイム作成の一環として必要なものが、BET要求に対する拒否である。つまり、4クレジットしかないのに5BETできない、という単純にその話。

ボタンが押して機能しないことを示唆するために、ボタンを灰色にする必要がある。
この辺りの条件はいろいろと複雑だったが、実装に成功。なんか一部描画位置がずれているところがあるはそれは気にしない。
画像のように、現在CREDITより少ない場合はボタンが暗いし、反応もしなくなった。

ただハニーエイトだけ、継続BET後の追加BETを不可にする、という動作ができていないためボタンが暗くなっていないのでここは以後の修正点。
条件は「REBET済」かつ「1連荘以上」のときにBETを禁止すればよい。

おそらくBETタイムはりんご抜きでほぼ完成体に近いので、ここからはりんご発生の実装を行っていき、以前のべたりんご発生基準に基づいてBETでりんごが生成される。

これによってBETタイムからゲームスタートへの橋渡しがほぼ完了となる。
(オッズ表のBET更新による更新など課題もあるが)

ここまで行けば全体の流れが良い感じになるはずなので、再び動画を上げる予定である。

なお追加の行をいろいろ挟んでいったためこのコモンイベントのプログラムは1500行超となった。しかしここにりんごの話を入れるのでやはりさらに行が多くなることは免れない。

2019年11月20日水曜日

15-12 BETタイム整備(3)

全ゲームREBETボタンなど必要なボタン類を張り付け、ボタンの入力条件を定義した。
例えば返り値24はツリーのハーフ継続であり、この値が返されたならばアニマツリーに一回前のBET額の半分をBETすることになる。

なお、REBETが350など5,10,20,50,100,500でない場合は、これになるための自動BETわけが行われるものとする。なお、分散をなるべくとるために5BET*70の処理として扱うのではなく、100*3+50*1として扱うものとする。

このアルゴリズムは、例えば1234という値ならば500で割った商と余りを考えて、そのあまりの次は100で同じことをしていき、各種商のリストがBETボタンの押し回数に相当するという簡単なプログラムによってなされる。ただし700で100*7とかにならないように必ず500での商と剰余から考えるべきである。なければ普通に500BET処理のループを0回としてよいので。

全ゲームBETボタンは、アニマロッタ5の性質によると、BET可能なものに対して、すべて左ボタンに相当するBET額を足すものとなる。
もしツリーやハニーが継続状態ならば、これは除かれる。
全ゲームREBETボタンは、何もBETしていない状況で機能して、この場合は継続ボタンも押される扱いになる。ツリーはハーフ可能であっても全額継続になる。

BET切り替えは初期5で、押される(返り値26)10,20,50,100,500,5,10,…と遷移する。

以上の処理を作成しBET額表示もするようにして、あとはりんごの一様分布プログラム作成により、たぶんBETタイムが完成する。
ここからまたかなりいろいろプログラムを組んで、適切な変数に適切なBET額を格納できるように。
とりあえず、はじめからを押せば継続がリセットされてボタンも初期状態に戻るなどの機能もつけておいた。
ここに後は全ゲームBETや全ゲームREBETの条件、そしてメダルが足りない場合あるいは上限BET数に達した場合にボタン操作を受け付けなくするなどの処理が必要になる。

ここまでして初めてBETに関する処理がおそらく終わったことになり、ここからようやくりんごの話になる。
やはり継続とかの話や、REBETの話も交えてBETタイムを作っているためかなり複雑になる。
ちなみに上の画像だと、実はハニーエイトに継続3000BETをしているのにボタンが変化しない、ツリーも同様など問題点もあるがそのあたりも修正予定である。


意外にこのBETタイムの根幹をなすコモンイベント771だけでも現段階で1000行を超えるという…。結構いろいろ描画すべきものや例外も多いので仕方がない。

2019年11月19日火曜日

15-11 BETタイム整備(2)

さて、話を戻していよいよBETタイムのプログラム及びピクチャの貼り付けを行っていく。
なんか5BETの5という数字に違和感があってちょっぴり悲しいが…。
後はここからプログラムでREBETなどの情報を拾ったりしていく。
いやこれはまだまだ時間がかかりそうや…。やっていることは何も難しくはないが設置座標や例外をいろいろ指定するのがなかなか大変で…。

15-10 BETとりんごの関係

BETとりんごの関係、つまり1BETでりんごの内部値がどれだけ上昇するか、などは明らかになっていないしこれを議論しているサイトもほとんどみたことない。

がしかし、3000BETを続けていると150000付近のワンダーチャンスになったりすることを考えると、平均的にBET額の7倍がりんごの内部値として適切ではないか、という考えを得る。

例えば100BETすると内部値は700付近で、内部値700は銅リンゴの範囲であるがたまにぶれて銀リンゴなどに変化する…というような事象を考えると、とりあえずは50%程度の分散があるものとしても良いような気がする。

分布の仕方はガウス分布が普通だが、これはウディタで実装するのはなかなかに面倒なので、最も簡単な一様分布で行うことにする。実は内部値は整数なので離散的ということから本当は分布とかいうわけにはいかないがそのあたりはゆるくいく。

そういうわけで、以下のようにBETによるりんごの発生を仮定する。
1BET→内部値3~11上昇
5BET→内部値15~55上昇
10BET→内部値30~110上昇
20BET→内部値60~220上昇
50BET→内部値200~500上昇
100BET→内部値400~900上昇
500BET→内部値3000~4000上昇
くらいにしておこうと思う。
これなら100BETで銅や銀が出て、200で銀や金Lv1が出る、という事象にもさほど矛盾していないと思う。がこちらが即席で作った適当な基準であるため、これが正しいとはまったく言い切っていないし検証も全然していないことに注意。

そしていよいよボタンの配置に取り掛かるが、REBETなどの効果も付与したいので
ボタンの配置には注意する必要がある。
REBETは前回に1BET以上のBETがあった場合に出現するので過去にBETした額を保存しておく必要がある。これが0のときのみ、0BETの状態で「1BET」のボタンが出現する。
BETされた後は1BETボタンがいつも出るのは周知の事実。そしてほかにも注意すべきことがあり、継続の判定やその扱い、ナインビンゴのBET制限など結構細かいところを津kるうとなるとそんなに簡単な話ではない。

あと継続とかのボタンも作らないといけないらしい。「はじめから」のボタンも含めて4種類。これらを作るだけでも結構時間がかかった。こうすることでようやくプログラムの作成を行うことができる。

15-9 新フォント作成

以前から気づいていたが、アニマロッタには基本的に3つのフォントが使用されている。
まず、WINに関係する装飾のかなりついたフォント。そしてツリーの階数やハニーの個数など、あまり装飾されないちょっと細めのフォント。あとは普通にリーチや番号に関係するナンバーである。
そのうち、2つ目のものを1つ目のもので代用していたため、そろそろ新しくこの2つ目を作成しようかと思う。
そのために適したフォントを探っている。
すると「baloo」系のフォントがなかなか良い感じなのではないかと思った。
これを利用してBETタイムのフォントの構築をしていく予定である。
まずは貼り付けて、ここからいろいろ加えていく。


15-8 BETタイム整備(1)

ふと思えばアニマロッタ系でこれぞと思えるような達成を残した記憶がない。
アニマ初代からすごくやっていた時代が何年かあったが、それでもビンゴガーデンは4ラインしないしアルティメットは獲得しないしドリームもキングも獲得しない。
…という愚痴はさておき、ここではBETタイムの作成を行っていく。ただ、これの作成はそこまで容易、というわけではなくそこそこ面倒。

ではどのように作成するのかを考えていく。一応超マルチですでにそのシステムは作ったが(90000+100*ゲーム数+61あたりのピクチャでBETボタンを描画)、ナインビンゴでは大きなまとまったタブの中に出てくるのでそもそも構造が違う、ということでまた白紙で考えることにした。

とりあえずまずはピクチャ100011としてあらかじめ切り抜いた大タブを張り付けよう…と思ったのだが、いろいろと加工が必要。ここからして時間がかかるという難点。

1枚目の画像を2枚目の画像に加工した。地道や。
なんかこれだけで1時間くらいかかったような。その他のボタンの加工作業も含めて。
後は切り取ったり塗ったりして作ったボタン。次の記事以降ではこれらを利用してBETタイムを構築しようと思っている。