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2019年7月1日月曜日

7-14 番号個数問題について

調べてみても規則がわからなかったので、それっぽい感じでもう組んでいくことにする。
なんか、補充された最初のうちは0個が多い、という規則から、もしかして逆算型か?と勝手に解釈したので、以下の仮定をもとに補充を構成することにする。
(あと、配置可能数マイナス1個までしかし配置されないっぽいこともたぶんわかった。)

現在盤面に存在している個数+抽選終了した球数の和をnとする。
最大配置個数はn-1個と統計から推測される。
最初のうちは以前定めた悪、普通、良配置の規則に従ってパターンを構成する。それを繰り返して補充するが、もし残りの配置可能個数を上回るような生成が選ばれたら、それはだめで、残り配置可能個数におさめる。
以後は配置可能個数0となるので、適当に番号が0個のマスをおぎなっていく。

ただしこれは逆算型なので、先に補充回数を調べておいて、その後後ろから配置規則を読み取っていくスタイルをとろうかと思っている。

このようなやり方を取る理由は、なんかどうも上で番号がでたときは下のほうの番号の密度が疎な感じがするので。

いろいろな動画や画像を見ればわかると思うが、補充開始時のドロップの列は明らかに相対的に番号配置数が少ない。
これはもしかして本物も逆算型の構成でプログラムを組んでいる…?

ちなみに初期配置はいわずもがな一定の決まったパターンがある。


以上により、番号配置個数問題は解決。次は番号配置問題。
これは、現時点での盤面及び抽選されたボールを格納していき、大丈夫なフラグが立っているものを選択して順次配置、という形をとろうと思っている。

何気にこの2つのプログラムは数十分でできるほど容易なものではなく、やっぱり少し時間がかかるだろうと推測される。

次からはそのプログラムの構成などの話をしていくか…。