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2019年12月15日日曜日

17-6 ビンゴバルーンFREE3個解析結果

ついにFREE3個による解析結果が判明した。mathematica複数台体制で最後のほうはやることにした。
まず、FREE3個を置ける状況下でのPO率は488.2%。以下に各FREE配置可能個数別のPO率を再度掲載する。
FREE0個配置 7.6%
FREE1個配置 43.8% 
FREE2個配置 189.9%
FREE3個配置 488.2%
配当分布は以下。
もちろんこれより大きな配当もあるが、少ないので割愛している。
これを見ると、2倍以下の配当になることはほぼなく、ほぼ確実に2倍以上の配当が保証されるということであり、FREE3個はすさまじいメリットとなる。

次に具体例を見ていく。例えば以下のパターンではどこに配置するか悩むだろう。
縦の7個ラインリーチを取るか、確定5個ラインをとるか、それとも田の字型の3個ラインを期待するか。
こういうときにこの最適解探索が役立つ。すると以下のように配置するのが最適。
上記のように配置した場合のPO率は612.4%となる。

ほかのパターンでも検証する。
上の状態で、5個ライン確定1つと、もう一つのリーチで5個ライン2つを狙うか、確定4個ラインを1個作り、そのほかの4個ライン成立を狙うか、それとも5個ライン1つとオッズアップを狙うか。
そして最適解は以下。
5個ライン2つを狙いにいく、というのが正解らしい。
ただこれ、期待値でいうと5個ラインオッズアップよりシンキング終了時点での配当が低いので、確定した配当をすぐに得たい、というときは必ずしも上記のように配置するのが絶対良い、というわけではない。
もちろん、長い目で見れば上の配置が最適ではあるが。

次は以下の配置。
このとき、PO率は708.3%で、最適解は以下。
ちなみにだが、もし上のFREE配置をやめて、例えば期待が高そうな真ん中に、最も下の一のFREEを置き換えた場合、PO率は699.8%となり、8.5%くらいPO率が落ちる。
また、最も下のFREEをオッズアップとした場合は、PO率は680.4%となるので、またちょっと落ちる。
ただ、PO率的にはかなり類似しているので、判断は難しいと思われる。