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2019年6月29日土曜日

7-11 落下処理簡略化

ちょっと考えてみれば分かったが、我の落下グループ分けよりもうちょっといい方法あるやん。最上段にフラグ1をつけてそこから順にくっついているものをフラグ1にして広げていけば、かなり少ない試行回数で落下判定ができることに気づいた。
なぜそんなに落下判定にこだわるかというと、これ、リーチ処理で毎回25回も試行するからである。
これを修正することでちょっとはましになるかと思う。

そしてもう一つ、連鎖処理の内部処理のみだけのやつで簡単な方法を思いついた。
これも画期的で、いちいち25回分の連鎖処理をしていたものを1回のみに簡略する方法である。これにより、前半部分は単純に見積もって1/25、後半も相当の処理軽減が見込め、リーチ処理で500000個問題を解決できるのではないかと踏んだ。

そういうわけで、イメージをもちながらなんとなくプログラミングを進めていく。
ちなみにプログラムを組むときは感覚で組んで後でおかしいところが大量発生するのでそれを修正して完成、という形をとっている。


その結果、時間がかかったが修正完了。とりあえずゲームとして成立するようにはなったが、依然としてやはり思い。


しかしこれでもまだあまりスムーズに動かないので、あとピクチャの一瞬ずれ問題が顕著になってきたので、そろそろイベントを統合する必要性がでてきたかもしれない。